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【初心者向け】畳縁で始めるハンドメイドの世界!作り方&おすすめ作品を紹介

畳縁ハンドメイド作品例

「ハンドメイドって楽しいけど、何から始めればいいの?」

そう思っているあなたへ。

今回は、ハンドメイド好きの間で話題の素材「畳縁」を使った、新しいハンドメイドの世界をご紹介します。

畳縁とは、畳の縁に使われる布のこと。色や柄が豊富で、バッグや小物など様々なハンドメイド作品に活用できるんです。

この記事を読めば、畳縁の魅力から、おすすめの作品、作り方まで、ハンドメイド初心者さんでもすぐに始められる情報が満載!あなたも、畳縁ハンドメイドの世界へ飛び込んで、自分だけのオリジナル作品を作ってみませんか?

なぜ今「畳縁ハンドメイド」が人気なの?

  • 端処理が不要!: 両端(耳)が最初から綺麗に織られているので、カットしてもほつれてきません。
  • 軽くて丈夫!: 型崩れしにくく、毎日使うバッグや小物作りに最適です。
  • デザインが豊富: 伝統的な和柄からスタイリッシュなモダン柄まで、圧倒的なバリエーション!

1. 畳縁ってどんな素材?ハンドメイドに最適な理由

1-1. 畳縁とは?その特徴と魅力

畳縁(たたみべり)とは、畳の縁に使われる布のことです。畳の角を保護し、美観を保つ役割があります。元々は丈夫な麻や木綿が使われていましたが、現在では、ポリエステルやポリプロピレンなどの化学繊維が主流です。これらの素材は、耐久性が高く、色落ちしにくいという特徴があります。

畳縁の魅力は、その多様なデザインにあります。無地、柄物、織り模様など、様々な種類があり、和風のデザインだけでなく、モダンなデザインも豊富です。素材によっても、光沢感や手触りが異なり、作品の個性を引き出すことができます。

畳縁は、ハンドメイドの世界でも注目を集めています。その理由は、手軽に扱えること、豊富なデザインがあること、そして、他の素材にはない独特の風合いを持っているからです。畳縁は、ハンドメイドの素材として、注目されつつある素材なのです。

1-2. 畳縁ハンドメイドのいいところ!

畳縁は、耐久性が高いため、ハンドメイドでも丈夫な作品を作ることができます。豊富なデザインの中から、自分の作りたい作品にぴったりのものを選べるのも魅力的ですよね!比較的安価で手に入りやすいという点も、ハンドメイド初心者には嬉しいポイントです。

⭕️ 畳縁ハンドメイドのここが魅力!

  • とにかく丈夫で長持ちする作品が作れる!
  • 豊富なデザインから好みの柄が見つかる!
  • 手頃な価格で手に入りやすく始めやすい!

⚠️ 注意点と工夫のポイント

  • 厚み・重ね縫い: 薄手の畳縁を裏地に選ぶと縫いやすい!
  • アイロンNG(熱に弱い): 代わりに「コロコロオープナー」を使う!
  • お洗濯非推奨: 型崩れや色落ちを防ぐため水洗いは避ける!

このように注意点はありますが、工夫次第で十分に克服できます!アイロンの代わりにコロコロオープナーなどを使用することで、快適にハンドメイドを楽しむことができます。

2. 畳縁ハンドメイドの世界へ!おすすめ作品&アイデア

2-1. バッグ

畳縁バッグ完成イメージ

畳縁で作るバッグは、その丈夫さとデザイン性から、多くの方に支持されています。畳縁の素材感を生かしたシンプルなトートバッグや、個性的な柄を組み合わせたショルダーバッグなど、様々なデザインが可能です。

また、持ち手の素材を変えることで、さらにアレンジの幅が広がります。例えば、革の持ち手を使えば上品な印象に、ロープを使えばカジュアルな印象になります。

2-2. ポーチ

畳縁ポーチ完成イメージ

ポーチは、畳縁ハンドメイドの入門編としてもおすすめです。比較的簡単に作ることができ、様々なデザインに挑戦できます。畳縁の柄を活かしたシンプルなポーチや、ファスナーの付け方を変えることで、個性的なデザインに仕上げることも可能です。

コスメポーチやペンケース、小物入れなど、用途に合わせてサイズや形を変えて作ることができます。

2-3. コースター

畳縁コースター完成イメージ

コースターは、テーブルを傷から守るだけでなく、おしゃれな空間を演出するアイテムです。畳縁で作るコースターは、和風モダンな雰囲気を醸し出し、どんなインテリアにも馴染みます。

無地の畳縁を使えばシンプルでスタイリッシュな印象に、柄物の畳縁を使えば個性的なアクセントになります。手軽に作れる上に、プレゼントとしても喜ばれるアイテムです。

2-4. その他小物

畳縁小物完成イメージ

畳縁は、バッグやポーチ、コースター以外にも、様々な小物作りに活用できます。例えば、ペンケース、カードケース、ティッシュケース、ランチョンマットなど、アイデア次第で様々な作品が生まれます。

お部屋のインテリアとしても活躍し、個性的な空間を演出してくれます。ぜひ、心ゆくまで楽しんでください。

3. 畳縁ハンドメイドの始め方!必要な材料と作り方

3-1. 畳縁の選び方

畳縁を選ぶときは、まず何を作りたいか考えましょう。

次にデザインを選びます。無地、柄物、など、色々あります。作りたい作品に合うものを選びましょう。色や柄で作品の印象も変わります。明るい色なら可愛らしく、落ち着いた色ならシックになります。

素材も大切です。ポリエステルやポリプロピレンなどの化学繊維でできていて、手触りや風合いが違います。実際に手に取って確かめるのがおすすめです。髙田織物のFLATネットショップでは、色々な畳縁を見られます。

3-2. 必要な道具

畳縁ハンドメイドに必要な道具は、それほど多くありません。基本的な道具があれば、すぐに始められます。

  • ハサミまたはカッター: 畳縁を切るためのもの
  • ミシン(または手縫い針と糸、指ぬき): 縫い合わせるための道具
  • 定規・チャコペン・クリップ: 正確に測ったり仮止めしたりするための道具

⚠️ 注意: 畳縁へのアイロン使用は厳禁です(溶けてしまいます)。折り目づけにはコロコロオープナーなどを活用しましょう。

道具を揃えれば、作品作りがスムーズに進みます。

3-3. 簡単レシピ:コースターの作り方

ここでは、ハンドメイド初心者でも簡単に作れる、畳縁を使ったコースターの作り方をご紹介します。

材料

  • 畳縁: お好みのデザインのもの 15cm×15cm
  • 接着芯: 15cm×15cm(※シールタイプ。なしでもOK!)
  • ミシン糸または手縫い糸

✂️ 道具

  • ハサミ、定規、チャコペン
  • コロコロオープナー(アイロンの代用)
  • ミシンまたは手縫い針

作り方:

手順 作業内容 ポイント
1 畳縁を15cm×15cmにカットします。 直角になるよう丁寧に測りましょう。
2 接着芯を畳縁の裏面に貼り付けます。 コースターの強度が増し、形が崩れにくくなります。接着芯なしでもしっかりとした質感になります。
3 畳縁の端を内側に折り込み、コロコロオープナーで折り目をつけます。 折り込む幅はお好みで調整してください。均等に折り込むことで、仕上がりが美しくなります。
4 折り込んだ部分をミシンまたは手縫いで縫い付けます。 縫い方は、真っ直ぐ縫うだけでも、ステッチを効かせても構いません。縫い目の間隔を均等にすることで、より美しい仕上がりになります。
5 コースターの完成です。 お気に入りのカップを置いて、ティータイムを楽しみましょう。プレゼントにも最適です。ぜひ、色々な畳縁で作ってみてください。

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4. 畳縁の入手方法|FLATネットショップのご紹介

畳縁ハンドメイドの世界へ足を踏み入れたら、実際に畳縁を手に入れたいですよね。畳縁は、実店舗やオンラインショップで購入できます。ここでは、髙田織物の公式ネットショップ「FLAT」をご紹介します。

FLATとは?

FLATは、畳縁の専門メーカーである髙田織物が運営するネットショップです。高品質な畳縁を豊富に取り揃えており、様々なデザインやカラー、素材の畳縁の中から、自分の作品にぴったりのものを選ぶことができます。

FLATでは、畳縁の販売だけでなく、畳縁を使ったハンドメイド作品のアイデアやレシピも提供しています。ハンドメイド初心者の方でも、安心して畳縁ハンドメイドを楽しめるように、様々な情報が発信されています。

FLATで畳縁を買うと、こんなメリットがあります。

  • 品揃えが豊富! 髙田織物の高品質な畳縁から、作品に合うものを選べます。
  • デザインが色々! 和風モダンから個性的なものまで、いろいろな畳縁があります。
  • 品質も安心! 畳縁の専門メーカー、髙田織物が作っています。
  • 情報がいっぱい! 作品のアイデアや作り方の情報ももらえます。

FLATネットショップへのアクセス

あなただけの畳縁を探してみませんか?

ぜひ、FLATのネットショップを訪れて、あなただけの畳縁を見つけてください。そして、畳縁ハンドメイドの世界を、心ゆくまで楽しんでください。

髙田織物FLATネットショップはこちら >

5. 畳縁ハンドメイドに関するQ&A

畳縁ハンドメイドの世界へようこそ!ここでは、畳縁に関するよくある質問とその答えをご紹介します。疑問を解消して、畳縁ハンドメイドをもっと楽しみましょう。

Q1: 畳縁とは何ですか?
A: 畳縁(たたみべり)とは、畳の側面を保護し、美観を保つために使われる布のことです。様々な色や柄があり、ハンドメイドの素材としても人気があります。
Q2: 畳縁の素材は何ですか?
A: 畳縁の素材は、主にポリエステルやポリプロピレンなどの化学繊維です。耐久性が高く、色落ちしにくいのが特徴です。
Q3: 畳縁はどこで手に入りますか?
A: 畳縁は、手芸店やオンラインショップで購入できます。髙田織物のFLATネットショップでは、様々なデザインの畳縁を取り扱っています。
Q4: 畳縁ハンドメイドに必要な道具は何ですか?
A: 畳縁、ハサミまたはカッター、針と糸、定規、チャコペンなどがあれば、基本的な作品は作れます。ミシンがあると、さらに幅広く作品を作ることができます。(※アイロンは使わないようご注意ください)
Q5: 畳縁ハンドメイドの作品例を教えてください。
A: バッグ、ポーチ、コースター、ペンケースなど、様々な作品が作れます。アイデア次第で、オリジナルの作品を作ることができます。
Q6: 畳縁の選び方のポイントは?
A: 作りたい作品に合わせて、素材やデザインを選びましょう。耐久性や手触りも確認すると良いでしょう。
Q7: 畳縁ハンドメイドは初心者でもできますか?
A: はい、初心者でも簡単に作れる作品がたくさんあります。コースターやポーチなどから始めてみましょう。
Q8: 畳縁のメリットとデメリットは何ですか?
A: メリットは、耐久性があり、デザインが豊富、手軽に入手できることです。デメリットは、素材によっては厚みがあり縫いにくい場合があることです。しかし、工夫次第で克服できます。
Q9: 畳縁のハンドメイド作品を販売できますか?
A: はい、個人で制作した作品を販売することは可能です。ただし、著作権や商標権に注意してください。
Q10: 畳縁に関する情報はどこで手に入りますか?
A: FLATのウェブサイトやSNS、ハンドメイド関連の書籍やウェブサイトなどで情報を得ることができます。

ぜひ畳縁ハンドメイド生活を楽しんでみてください。

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