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【初心者向け】畳縁(たたみべり)で始める!簡単おしゃれな手芸ガイド|髙田織物おすすめ

畳縁ハンドメイド

「何か新しい趣味を始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない…」「難しそうで、手芸はハードルが高いな…」と感じていませんか?

そんなあなたにこそ、ぜひ知ってほしいのが「畳縁(たたみべり)」を使った手芸です。

畳縁メーカーとして伝統と革新を続けてきた髙田織物が、初心者の方でも気軽に始められる畳縁の魅力や、簡単でおしゃれな作品の作り方をご紹介します。さあ、新しい手芸の世界への第一歩を踏み出しましょう!

畳縁手芸が初心者さんに選ばれる4つの理由

  • カットしても端がほつれない: 両端が綺麗に織られているためジグザグ縫いなどの処理が不要!
  • ミシンでも手縫いでも扱いやすい: 適度なハリと厚みで生地が逃げず、直線縫いもキレイに決まります。
  • デザインが常時1,000種以上: 伝統和柄から北欧風・ポップ柄まで自分好みの作品が作れます。
  • 手軽に和モダンでおしゃれな仕上がり: シンプルな構造でも畳縁の質感でプロっぽい仕上がりに!

1. 畳縁(たたみべり)ってどんな素材?魅力と特徴

畳縁とは?その歴史と素材の多様性

畳縁(たたみべり)とは、畳の長辺を保護し美しく飾るために使われる帯状の布のことです。古くは平安時代から使われ、身分や家柄を示す役割も果たしていました。昔は麻や綿が中心でしたが、現在は丈夫で機能的な化学繊維(ポリエステルなど)が主流です。

伝統的な和柄はもちろん、モダンな幾何学模様やポップな水玉、無地など非常に多様なデザインが存在し、近年ではその丈夫さと独特の風合いから手芸素材として注目を集めています。

2. 初心者でも失敗しない!畳縁の選び方

豊富な種類の中から、初心者の方でも失敗せずに楽しめる畳縁を選ぶためのポイントを3つの観点からご紹介します。

素材で選ぶ

初心者には軽くて丈夫、色鮮やかな化学繊維(ポリエチレン・ポリプロピレン)がおすすめ!ネットショップで「普通地」「薄地」とあるものを選ぶと縫いやすいです。

幅で選ぶ

標準的な「約8cm幅」がポーチや小物入れなど汎用性抜群。大容量バッグやインテリアには広幅(約10〜11cm)も便利です。

柄で選ぶ

最初はどんな作品にも合わせやすい無地やシンプルなストライプが扱いやすく、慣れてきたら伝統和柄やモダン柄に挑戦してみましょう。

3. 簡単!畳縁で作れるおすすめ手芸&作品アイデア

【作品1】直線縫いだけで完成!シンプルコースター

最初に挑戦しやすい定番アイテム!失敗も少なく達成感を味わえます。

<準備するもの> 畳縁(約8cm幅)、ミシン(手縫い可)、ハサミ、定規、仮止めクリップ

STEP 1 仕上がりサイズに合わせて畳縁をカット。
STEP 2 中表に合わせて返し口を残し、袋状に縫い合わせる。
STEP 3 返し口から表に返し、端から5mmの位置をぐるっとステッチして完成!

※ハリがあって返しにくい場合は外側をそのまま合わせて縫い、端をそのまま見せるスタイルでも綺麗に仕上がります。

【作品2】針・糸不要!おしゃれなインテリアミニ畳

置物やフィギュアの台座、和風の飾りスペースとして大人気のミニ畳。釘を使って土台に打ち留めるため縫製作業はありません!

<準備するもの> 畳縁(約1.5m)、土台用ボード、畳表、ハサミ、定規、くぎ、目打ち、滑り止めシート

必要な材料がすべて揃った便利なキットはこちら!

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【作品3】あると便利!畳縁で作るマルチケース(ペンケース等)

ハリがある畳縁の特性を活かした、ペンケースやメガネケースに最適なマルチケースです。

<作り方の流れ> 畳縁(約70cm)を中表に半ぶんに折って端を縫い表に返し、ペンの出し入れ口となる折り返しを作って両脇を縫うだけで完成します!

材料を揃えるのが面倒なら!初心者向け「手作りキット」

「何から買えばいいか分からない」という方には、ミニトートやミニネクタイ、ミニ畳など必要な材料と分かりやすいレシピがセットになった公式手作りキットがおすすめです!

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4. 畳縁手芸を始めるのに必要な道具

特別な道具は必要ありません!お家にある基本的な裁縫道具(100円ショップで手に入るもの)で十分始められます。

  • ハサミ・定規・チャコペン: カット・寸法測定・印付け用。
  • 縫い針・ミシン糸: 畳縁の色に合わせた糸を選ぶと仕上がりがキレイ。
  • 仮止めクリップ: 生地を傷つけず厚みを挟めるので、まち針よりクリップがおすすめ!
  • コロコロオープナー: 折り目付けに最適。
  • グルーガン: 縫わずに接着固定だけで作品を作りたい時にも大活躍。

⚠️ 畳縁を扱う際の重要注意点

畳縁は化学繊維でできているため熱に非常に弱く、アイロンの使用は絶対に厳禁です(溶けてしまいます)。折り目をつける際は指で押さえるかコロコロオープナーを使いましょう。

5. 髙田織物(FLATネットショップ)で畳縁を手に入れよう!

畳縁手芸を始めるなら、創業1892年の畳縁メーカー髙田織物が運営する「FLATネットショップ」がおすすめです。伝統あるこだわりが詰まった1,000種類以上の高品質な畳縁から、お気に入りの素材を全国どこからでもお買い求めいただけます。

6. まとめ:畳縁手芸で、あなたの日常に彩りを

「難しそう」「センスがないから無理」と感じていた方も、端がほつれずハリのある畳縁なら、きっと素敵な作品を完成させることができます!まずはコースターやミニ畳などの簡単な作品から、第一歩を踏み出してみませんか?

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